「BONES 骨は語る」シーズン9 第3話を見て

アメリカドラマ「BONES 骨は語る」シーズン9の第3話「ギャング団の真実」を見ました。
休職中であるスイーツは、コミュニティセンターで子どもたちの面倒をみながら過ごしているようです。そこで顔見知りになった頭の良い男の子が実はギャングの子どもであり、事件に巻き込まれてしまうというストーリーでした。フィクションとはいえ、小さな子どもが傷つくのを見るのはいたたまれなく、また子役の演技力の高さもあって胸打たれる展開でした。
ペラントの事件をきっかけに、FBIでプロファイリングの仕事をすることが嫌になってしまった様子のスイーツ。ラボのメンバーはみんなスイーツが大好きで、戻ってきてほしいと思っているんですね。ですがスイーツは、今回の一件で子どもを助ける仕事に一段と興味を持ったようです。このままFBIを辞めることになってしまうのか、今後が気になります。
どうしてもシリアスになりがちな内容ですが、ジャックの楽しそうな姿に救われました。ハーネスで宙づりになりながら作業していましたが、とにかく派手なことをやりたくてしょうがないんですよね。目を輝かせている顔がなんともおかしかったです。キレイモ ハンド