楽しいお菓子づくりで童心かえるとき クッキーやマドレーヌ

私は昔からお菓子づくりが趣味です。物心ついたときからお母さんと一緒に作ったクッキーやマドレーヌの数々。お菓子づくりの楽しさは粘土をこねるように生地を混ぜ合わせていく過程が工作のようで幼い私は夢中になりました。
上手に出来たお菓子を家族と分かちあいながら食べることもお菓子づくりにはまったきっかけです。
成長するにしたがってむずかしいお菓子にも挑戦しました。失敗しても家族と笑いながら食べたこともいい思い出です。
大人になってからは大切な人に心を込めてクッキーをつくって喜ばせたりしまいした。
バレンタインの時は自分の気持ちを込めたお菓子を食べてもらって喜んでもらえた時はお菓子づくりを続けて本当に良かったと思いました。
また仕事でストレスがたまったときに、クッキーを夢中で作り甘い匂いをかぐとそれまでのイライラした気持ちが綺麗さっぱりなくなっていきます。
これからは私の母親がやってきたように、自分の子供と一緒にお菓子づくりをしていきたいなと思っています。