新聞記事を読んで、北「米の行動見守る」グアム射撃米「着弾なら戦争」。

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は米領グアム周辺に弾道ミサイルを発射する「包囲射撃」に関して、「米国の行動をもう少し見守る」と述べた。北朝鮮とアメリカの指導者だけの言い争いでは済まない問題であることは小学生でもわかるレベルの話である。弾道ミサイルや核の実験に対して国連の兵糧攻め的な制裁を受けて、北朝鮮は更なる脅しをかけてくる。トランプ以前のアメリカの大統領であれば話し合いと称して北朝鮮の脅しに屈服してきたが、トランプは目には目をの対応を公言する。北朝鮮もアメリカ領土のグアムにミサイルを撃ち込めばトランプは必ずやり返して来る、と思うから慎重になる。戦争になれば北朝鮮を支援する中国・ロシアなどの国も当然巻き込む話になるから第三次世界大戦も考えなくてはならない。さて、北朝鮮の若きリーダー金正恩に命を懸けたそこまでの覚悟があるのだろうか?、逆らうものはすべて排除してきた臆病な人間にその度胸は無い。だが、いつまでもこの様な子供じみた行動を放置することは無いと思う。正気を失う前に解決を望みたい。