昔々、流刑地だった八丈島のお話を聞きました。

テレビのチャンネルを回していたら芸能人が八丈島を訪問する番組をやっていて何となく見てみることに。
八丈島はかつて流刑地で、踊りや養蚕など流人が伝えた文化が今でもたくさん残っているみたいな説明がされていました。
流人の第1号は慶長11年に流された豪姫の夫・宇喜多秀家とその付き添いの息子や家来たち。それから明治4年まで265年もの間、流人が送られたそうですね。
秀家は33歳の時に島流しにされて84歳で亡くなるまでの約50年間、豪姫との再会は一度も叶わなかったそうですね。
流人は現地妻を持てたらしいけど、秀家に現地妻がいた記録は残っていないと。離れ離れになってもずっと豪姫のことを想っていたんでしょうか。切ない。
島には牢屋こそなかったものの生活は厳しく、飢饉で亡くなった人も少なくないとか。だけど島を逃げ出そうしたら死罪だったんですってね。
豪姫の実家の前田家からは定期的に仕送りがあったそうです。それでも暮らしは楽にはならなかったようですが。
そう言う時代だったとは言え、夫婦が引き裂かれて会えないまま一生を過ごすなんて悲しいですね。
島流しって言葉は義務教育の頃に習っていても、あまり詳しいことは知らなかったので番組を見て良い勉強になった気がしました。

ボールペンの替え芯なんて初めて買ったかも

ボールペンなら家にたくさんあるからと、
消すことができるボールペンを使ってみたくても、
なかなか買うことはしませんでした。

そして一昨年あたりから使い始めたのですが、
ちょっとしたメモを書くのに、
今までは書くたびに紙が無駄になっていたのが、
鉛筆と同じように何度も消せて紙が無駄にならないので、
使ってみていいものだと思いました。

それからずっと使居続けインク切れをしたので新しく買うことにしたのですが、
ペンの隣に替え芯が置いてあり、
値段を見ると芯が三本入っているのにペン1本と50円しか変わらず、
替え芯を買うことにしました。

そして替え芯を買ってからしばらくして、
今までシャーペンの替え芯は買ったことがあっても、
ボールペンの替え芯を買ったのは初めてではないかと思いました。

ボールペンはどこかで貰うことがたまにあり、
ペンも替え芯もなかなか買う機会はありませんが、
消すことができるボールペンはくれるところもないので、
インク切れをしたら買うしかありません。アコム キャッシング