まさに九死に一生を得るような試合でした。

全豪オープンテニスがオーストラリア・メルボルンで開催されていますが、錦織圭選手・大坂なおみ選手がともに3回戦進出を決めました。NHKで生中継されていたので両方とも試合を見ましたが、錦織圭選手の試合は「九死に一生を得る」ような試合内容でした。セットカウント2-0とあと1セット取れば勝ちというところで2-2までもつれ込み、最終セットもゲームカウント6-6まで競り合い、最終的にタイブレークに持ち込まれました。

結果的に3時間48分の激闘は錦織選手が粘り勝ちしたわけですが、何度も「これはもうダメかもしれない」と思うような場面があり見ている私は心臓がバクバク言っている感じでした。勝った時に錦織選手がコートに膝をつきしばらくの間呆然として動けなかった姿がこの試合のすべてを物語っているような気がしました。3回戦もハラハラドキドキの試合になるのでしょうか。心臓に悪いのでできることならば軽々と勝ってほしいものです。顔脱毛 脱毛ラボ